バースデー

立春を過ぎ、また寒さが厳しくなりました。
2月17日の今日、山季はまた新しい一年を迎えました。

お蔭さまで、沢山の方がたからお祝いメッセージを頂き、有り難いと心から感謝しています。
不思議に歳を重ねての今、健康で誕生日を迎えられたことがこんなに「嬉しい!」と、私自身が感謝できるとは思いませんでした。
歳をとった証かしら?

山季布枝 * - * 19:22 * comments(0) * trackbacks(0)

年頭のご挨拶

〓新年明けましておめでとうございます〓
2008年元旦
山季布枝

皆様、新年をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

山季のこの一年の目標は、ありふれてはおりますが【勉強】です。
ずっと弾きたいと思っていたピアノ作品を、先ずは片っ端から譜読みをして参りたいと思います。
この世に一体どれほどのピアノ作品があるのでしょう?
ブログに記したかぎり、有言実行!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
山季布枝
山季布枝 * - * 03:08 * comments(0) * trackbacks(0)

一年の感謝

ブログをお訪ね下さる皆様

今年も大変お世話になりました。
不甲斐無い山季布枝オフィシャルサイトで申し訳なく思っております。
せめて年末のご挨拶をと思い、携帯から送信させて頂きます。

お陰様で、
12月23日クリスマスコンサート、
12月28日イヤーエンドコンサート
と、年末押し詰まった時期にもかかわらず、お客様におはこび頂き、楽しいコンサートになりましたことをご報告致します。

今年は3月26日に紀尾井ホールで【THANK YOU FOR THE MUSIC】
4月上旬は約10日間のピアノコンクールの審査
5月26日に山季布枝後援会発足記念コンサート&パーティー
7月11、12日フィリアホールにてCD録音
9月23日に王子ホールにて【山季布枝ピアノリサイタル‐幻想の夕べ】

と、大きな仕事がありました。
その間に地方での演奏会、
新宿朝日カルチャーセンターでは、
春にアンネット・ストゥルナート先生のレクチャーコンサートで伴奏、
秋には音楽プロデューサー・中野雄先生のレクチャーで、ベートーベンのピアノソナタ「月光」「作品109」の演奏
7月末に門下生の会(2日に分けました)
門下生のソロ演奏会や試験のお手伝い・・・・・と、
本当に目まぐるしい一年でした。

スタッフやお弟子さん達も大変だったと、心から感謝しています。

来年(明日)からの抱負は明日、認めようと存じます。

この一年、お支え頂きましたことを深く感謝申し上げます。
来年も一生懸命努力を続けますので、
今年ど同様にご支援下さいませ。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
山季布枝
山季布枝 * - * 11:30 * comments(0) * trackbacks(0)

久しぶりの歌舞伎観劇

世の中は3連休。
今夕、久しぶりに歌舞伎座へ足を運びました。
「宮島のだんまり」は本当に美しい絵巻図のようで、歌舞伎のお衣装をアルマーニ氏をはじめ、世界中のデザイナーが研究していることに頷けます。
「山科閑居」に続いて「土蜘蛛」!
菊五郎演じる【土蜘蛛の精】に、久々に派手な?歌舞伎を楽しみました。
でも私のお目当ては、富十郎翁と鷹之資(たかのすけ)こと大ちゃんの父子共演でした。
久しぶりに拝見した鷹之資君!お父上(源頼光)の太刀持ち役で富十郎翁の後に続いて登場した時に、21世紀の歌舞伎を背負う役者の一人になるのだな、と、その成長ぶりに驚き、また、その家に生まれた者だけに許される栄光と、背負うを責任を考えながらも、あまりに似ている父子に、笑いを堪えて拝見しました。
「三人吉三巴白浪」は孝太郎、染五郎、松緑による名台詞の連発を楽しみました。
やはり歌舞伎は楽しい!今日は大入りでした。

山季布枝 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

山形の友人から初雪の便り

山形は‘さくらんぼ’で有名な「東根市」に住む友人から今日、初雪の便りが届きました。
意外に多く降って、「はきたくないけど、出勤に長靴はいて頑張ってまーす」とありました。
今晩は東京も冷え込みがキツいようです。

今日、3週間ぶりにレッスンに来られたK先生に、「山季先生、ブログが11月3日から更新されてないですね」と言われ、慌てて?【携帯から投稿】させていただきます。パソコンはウィルスにやられてしまいました(・_・、)
11月17日(土)大安吉日の正午から西新宿の【白龍館】で、我が門下生、植竹靖之氏の<古希の祝い:ピアノリサイタル>が開催されました。

氏は私のもとで55歳からピアノを開始。15年間レッスンを続けてこられました。
この日に立ち会ってくださいましたお客様には、植竹さんと共に御礼申し上げます。ありがとうございました。
氏のお人柄、ご性格がこの日に全て表れたような素晴らしいコンサートとその後のパーティーでした。
乾杯の後、氏の奥方から始まり、同級生らが実に楽しく、率直に、感想を述べてくださいました。
奥様のお客様への謝辞には、長年連れ添った奥様だからこその深く温かい、重みのある夫への労いの言葉も含まれ、聞く者に感動を与えました。
皆さんのご感想から……
「ピアノを習う?いつまで続けられるのかな?」が、「まだピアノを続けているのか?」という言葉になり、まさか15年目に我々友人を招いてコンサートを開くとは!友人として頭が下がる思いです。」
「今日彼は、人間は70歳になっても進化できることを証明しました。今夏の発表会で聴いた時より、だんぜん上手くなっていました!凄い!」「今日の演奏会で沢山のことを学ばせて頂きました。人間、先ず健康でいること。そして自分を磨く努力を<続けること>がどれだけ大切かということを学びました。」
等など……………
お手伝いをさせて頂いた私も感無量でした。
定年時にスタートするより、せめてドレミが読めて、片手だけでも弾ける状態で定年を迎えたいと、定年の5年前にレッスンをスタート。
2年3年と時間が流れるものの、植竹さんが本格的なレッスンを始めた頃は、ト音記号、ヘ音記号を読むだけでも大変!
最初の壁は、かの有名なJ.S.バッハのト長調のメヌエット。ポリフォニーの2声が、旋律と伴奏という役割分担ではなく、それぞれが旋律にもなり、伴奏にもなるという、初心者にはなかなか難しい音楽に挑戦した時です。
まさに今月20日に発売されたピアノ専門月刊誌「ムジカノーバ12月号」の特集記事に私が書かせて頂いた、ポリフォニー音楽の学習指導方法を実践し始めた頃でした。
この壁を昇りきって欲しい!と、なにひとつピアノの下地も無い大人の男性、太い指がなかなか鍵盤に「はまらない」現実の中、祈る気持ちでレッスンしたのが、懐かしく思い出されます。

お手伝いした私が、長年、指導者の立場にあった私が、とにかく氏が、スラスラ演奏が出来た、ということにだけではなく、15年の月日に積み重ねた氏のピアノに対する姿勢が音に滲みでた、それに私も皆さんも、感動したのだと思いました。
人間は先ずは健康に生きること。
そして目標をしっかり作って、それに謙虚に向かうこと。
それが人の心に響くのだ、と学ばせて頂きました。決してイイカッコしているのではなく、植竹さんに私が【育てて頂きました】。
本当に感謝です。
皆様へご報告でした。
♪山季布枝♪
山季布枝 * - * 23:36 * comments(1) * trackbacks(0)
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