無事に!
2012.01.27 Friday
幼児教育の学校の卒業実技試験が
今日、終わりました。
お蔭様で担当している学生さんは
全員、合格しました。
本当に有難い結果でした。
帰宅してレッスン・・・
流石に疲れました。
また明日、ご報告致します。
寒いです。
2012.01.26 Thursday
今日は一日中、レッスンでした。
何気なく5時ごろ、窓の外を見たら
夕日に映える富士山の頭が見えました。
日も長くなりましたね。
やはり間もなく立春!
春の足音も間近かです。
それでも北国は大雪。
大変な様子です。
都内も様々な事故が続きますね。
昨日は山手線のストップとドコモの通話不能で、
一部の人たちは大分困ったようでした。
また昨日は密かに、震災が起こるやもしれない・・・という
噂のあった日だとか。
何ごともなく終わって良かったです。
最近は就寝前に、
今日も無事に終わった・・・良かった・・・
神様仏様(・・・とは言いませんが)
ありがとうございました!と言って休みます。
殊勝な・・・と自ら思いますが、事実、有難いです。
明日は幼児教育の学校の卒業直前のピアノ実技試験。
試験監督は、自分の演奏より緊張します。
なんとか全員合格してほしいと思います。
今晩はこれにて・・・
楽しみです。
2012.01.25 Wednesday
昨日のダルビッシュ君の会見、
アッパレ・・・でした。
「メジャーリーグに行きたくない
という気持ちは相変わらずだが、
勝負師としてのモチベーションが・・・」
というくだり。
そしてなによりも
「メジャーリーグに行きたいのではない、
行かなければならない・・・」
という言葉に感激しました。
「ダルビッシュは世界一といわれるピッチャーになりたい」
という言葉を実現してくれそうですね。
現在25歳、6年滞米しても31歳です。
怪我なく、本当に「サムライ」として
頑張っていただきたいです。
そして錦織君、
全豪ベスト8に進出して、今日の試合は残念でしたが、
未来に沢山の時間を持っている彼も、
これからが楽しみです。
「自分のテニスが十分に世界のトップに通じると思った」
という「手ごたえ」を得たことは、
きっと大きいエネルギーになりますね。
本当に楽しみです。
さて本日、山季の音楽療法の授業が終了しました。
授業で模擬実習をしました。
15分という時間しか各セラピストの‘卵たち’に
提供できなかったので、
きっとすべてを披露出来なかったと思います。
しかし十分に、それぞれの披露内容を把握し、
アドヴァイスさせていただきました。
Nさんはチベット仏教用具の
「シンギングボール」を使用して、一般人対象でした。
残念ながらNさんのお話の声が、
シチュエーションに合っていなかった。
クライアントにまず、準備運動をしてもらうのですが、
その誘導に問題がありました。
呼吸法を説明し、実際にクライアントに
非日常の呼吸法を実施してもらう訳ですが、
呼吸のリードの仕方は大変難しいのです。
また、シンギングボールを使用してのセラピーは
宗教色を出さないことが肝心。
初めてのクライアントには、
セラピストの思い入れの強い言葉で
先入観を植えつけないこと。
なかなか難しいセッションでした。
Wさんは高齢者対象。
来週、いよいよ老人施設でセッションをなさるそうです。
ところがたいへん早口!
また通常の会話なら構わないのですが、
余計な単語が多い。
例えば えーっと という言葉も回数が多くなると
聞く側は煩わしさを感じます。
歌唱では「北国の春」を歌われましたが、
立派な伴奏つきのピアノ伴奏でした。
達者な‘伴奏’が邪魔なりました。
単純に弾いてあげないと、旋律が聴きとれない。
また、この曲のように高音から始まる曲を
1曲目に持ってくると声は出しにくく、
クライアントの歌う気持ちに
ブレーキがかかってしまします。
歌詞が書かれた‘もぞう紙’の字が小さく、
字と字の間が密着していて見難い。
しかしとても興味深かったのは、
「ふるさと」を手話を用いて歌唱したことです。
ただ、手話の説明をゆっくり、
繰り返し説明することが大切。
Wさんは歌唱のほかに早口言葉も
皆さんにやっていただこうとしていました。
プログラムを盛りだくさんにしない、
ということも大切です。
最後にKさん、障がい児対象。
Kさんも驚くいほど早口で、テンションが高く
セッションの進行が速すぎ。
また普段でも子どもに対する言葉は、
大人が対象の時より
最新の注意をはらって口にすること。
万が一のことがあるので
道具などを使用する場合は
怪我をしにくい設定でプログラムを考えること。
走ったり跳んだり、ということはそう単純ではないことも
深く理解することが大切です。
子どもが対象の場合、保護者の存在を頭に置くこと。
保護者も含めてのセラピーであることを
意識しているべきです、と助言をしました。
またすべてのセラピーの区切りに
句読点のような言葉を設定すること。
例えば「ありがとうございました」というフレーズです。
言葉の代わりに拍手をしても良いのです。
総じて、
学生さんはまだまだ現実感が無いと思いますが、
セラピーは「楽しく簡単なものではない!」ということ。
物理的に事故が起こさないように!
自己満足にならないように!
相手を傷つけないように!
常に発する言葉に注意すること!
日頃から意識をもつべき!(自戒の念もこめて・・・)
来年度、また授業を依頼された場合は、
2時間の授業の中で模擬実習をいれるようにしよう、
と考えます。
人間の感性に浸透するセラピーを行えるセラピストが
どんどん誕生してくれるように、
活躍してくれるように、と祈りたい気持ちです。
その意味で、我が学生さん達の将来も
ダルビッシュ君、錦織君と同様、
楽しみにしたいと思います。
メッセージ
2012.01.24 Tuesday
今朝の路上はツルツル滑って
、
足を変に踏ん張って歩いていたら 、
夕方から足腰が痛くなりました。
雪ならまだ歩きようもありますが、
氷上
は怖いですね・・・
明日、今年度最後の音楽療法の授業があります。
〆にお話すること・・・を考えていました。
そもそも音楽を聴くことそのものが
セラピーのはずです。
昨日も、理学療法士がベッドの上で
「ハイ、手を上にのばしもましょう・・・」
と言っても、やれ腕が痛いの動かないの・・・
と言って動かさない患者様1名。
ところが歌を歌いながら、
ほかことに気持ちがいっていると
チャッカリ腕は上にあがっています。
嚥下の訓練にしても、
普段はピクリとも動かないのに、
音楽療法だということもご存じなく、
深呼吸だ、リズムを刻むだ、などというと
ゆっくり首を動かしたり、舌を動かして・・・
それで良いのでしょうね?
音楽療法にシステムは色々ありますが、
とにかく喜んで参加し、
大声で笑ったり、
隣の人の顔をのぞいたり
なによりも感情を出していただくことだとおもいます。
様々な病で感情が閉じ込められています。
少しでも
懐かしさから、楽しさから誘導される
小さな小さな感情の吐露をセラピストは
見逃してはいけない、
そういうことをお話しようと思います。
そして
人間は環境の動物!
某かの音楽をきっかけに
その人の取り囲む自然にともに目をやる、
その人が過ごしてきた自然の中で体験したことを
思い出していただく、
その結果、なんらかの変化⇒活性化が起こればよいのでは、
と考えます。
ダルビッシュ君の記者会見、素敵でしたね。
世界一の投手になって欲しいものです。
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