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国際的!

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    山形・新庄への出張日でした。
    当地は2〜3日前に桜が満開に!
    今日は小雨の中でお花見?
    しながら、それぞれの場所に
    お伺いしました。
    先ずはピノキオ保育園へ。

    新年度になっておチビさんたちも
    卒園したり、進入園したり。
    今日は6ヶ月の赤ちゃんも参加!
    相変わらずの1曲目のお歌は
    「カエルの歌」
    小さなカエルさん、
    中くらいのカエルさん、
    大きなカエルさん、
    それぞれ小さな声、普通の声、
    大きな声でゆっくり…の歌い分け。
    そして「クワッ、クワッ」の箇所も
    みんなカエルさんになって
    小さくジャンプ、普通にジャンプ、
    大きくジャンプ!ができました。
    終盤に先生方からのリクエスト。
    モーツァルトのトルコ行進曲。
    子どもたちは相変わらずの
    自由に曲に合わせて身体表現!
    もう1曲!…は天国と地獄(驚)
    それこそ即興で!
    すると6ヶ月の赤ちゃんも
    足をバタバタ…可愛い反応です。
    先生方からの無茶振りは
    「山季先生の外国語が聞きたい」
    「え〜〜っ!」という訳で、
    子どもたちに
    ドイツ語でご挨拶したり、
    次回のお約束をしました。
    最後に「Auf Wiedersehen!」
    というと、子どもたちは
    「ヴィーダージェン!」と。
    可愛いし、耳の良さに驚き!
    下手なドイツ語ではキレイな耳が
    汚れちゃう…(笑)

    高齢者施設スマイルガーデン
    「ふきのとう」にて
    音楽レクを終えた直後、
    ある女性利用者さんの背後に
    たまたま回っていた私。
    彼女はティッシュを取って欲しくて
    介護士さんに声をかけました。
    彼女は私を介護士さんと間違えて…
    「はい、どうぞ」と私が手渡すと
    「あっ先生?ごめんなさい!」
    としきりに恐縮なさるから、
    「構いません」とお応えしました。
    すると彼女は
    「Oh,thank you very much! 」
    ならば!と私も
    「welcome !」
    するとそのあとは
    スラスラ英語でお話になる!
    大正生まれ。女学校卒業後、
    外国に留学したかったけれど、
    「女が何を言う!」のひとことで
    諦めたのだそう。その後も
    外務省からも仕事の誘いがあった…
    「でも時代がね〜」と。
    彼女は
    「先生、次回もまた英語で
    お話しましょう」
    冷や汗ものの山季、頑張れ!
    一部始終を聞いていてくださった
    私をサポートしてくださるT氏。
    「こんな田舎でも…ご縁ですね。
    それも、たまたま彼女がティッシュ
    を欲した時に山季先生が側にいた
    そんな、偶然で…しかも、彼女が
    そのような人生を歩んでいたとは
    スタッフ一同知りませんから…」
    本当に様々、不思議なことばかり。
    偶然?いえいえ必然!
    さぁて、山季、山形・新庄で急に
    国際的な感覚で、と相成りました。
    また、来月!
    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 23:55 * - * - * - -
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