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羨ましいお話

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    新庄でいつも最後にお伺いする
    保育園での羨ましいお話。

    園庭の一部に菜園があります。
    かなり広い菜園です。
    東京ならお家が楽に一軒建ちます。
    そこでは園児たちの食する
    様々な野菜が育てられています。
    栄養士さんたちが、園児の食事を
    毎日、園内の広いお台所で
    お作りくださいます。
    私も園児になりたいくらい(笑)
    毎年、園内の梅の実で
    園児たちの夏の梅ジュース、
    数種類のトマト、芋類、カボチャ、
    葉物野菜、数種類のハーブ…
    その上、周囲の方々が
    やれキュウリだ、茄子だ、
    インゲン豆にピーマンだ、
    まもなく尾花沢スイカ!
    食べきれずに困っているほど。
    キュウリなどは、方々からほぼ毎日
    いただくので、園庭菜園には
    茄子とともに植えないそうです。
    その羨ましいお話。
    キュウリは40リットルビニル袋に
    半分くらいを一度にいただくそう。
    毎日届くので、よく洗ってから
    同じような40リットル級の
    ビニル袋にキュウリを入れて
    ちょっと塩をいれ、超浅漬けの
    キュウリを作って、園児たちの
    「おやつ」になり、子どもたちは
    ぽりぽり食べるそうですよ。
    それがトマトであったり…
    最高のおやつですね。
    昨年は巨大なスイカがゴロゴロ!

    地面のものをいただけることが
    羨ましい!
    だから、
    子どもたちは強く元気なのですね。

    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 21:05 * - * - * - -
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