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ご無沙汰いたしました

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    ブログ更新をかなりせずに
    おりました。
    口唇ヘルペスが少々拡がり、
    とにかく身体を休めろ!
    とのご指示、ご心配を
    各方面からいただきました。
    ありがとうございました。

    すべて事後報告になりますが、
    本年の門下生たちの演奏会の
    「マリンコンサート2018」を
    8月25日土曜日午後2時半より
    表参道カワイ2階
    「コンサートサロン・パウゼ」で
    開催させていただきました。

    そのため、
    ヘルペスの痛みを感じる暇もなく
    生徒さんたちの追い込み?
    いえ、最終確認…(聞こえは良い!)
    のレッスンに追われました。
    それよりも、そのコンサートが
    午後開始ゆえ、その前の時間帯に
    山季の演奏会を開いたら?
    とのプランがどんどん進み、
    結局、11時から同会場で
    『NOBUE PIANO RECITAL』を
    開催させていただきました。
    時間帯、会場の広さ、
    演奏会後の私の
    「先生としての仕事」も鑑み、
    多くの方々へのご案内、
    またWEB上のご案内は控えさせて
    いただきました。
    悪しからずお許しください。

    そのような訳で、
    ヘルペスを甘くみてはいけない!
    というご忠告に従うことも
    残念かな、出来ず
    ひたすら生徒さんのレッスンと
    自身の練習に(も)励みました(笑)
    私のリサイタルのご報告は後に
    譲ります。

    今年のマリンコンサートから
    お小さい生徒さんの参加は無く、
    オトナばかりで
    「ゆったり」進行しました。
    その「ゆったり」がかなりの
    「スローペース」と相成り、
    プログラム進行上、お客様には
    ご迷惑をおかけしてしまいました。
    プログラム製作時の演奏者の
    事前申告による演奏時間は、
    各人の理想のテンポでした(笑)

    それでもお客様たちの
    あたたかなお気持ちに包まれ、
    最後までお聴きいただきました。
    昨年のマリンコンサートから
    1年の時間を経て、各人が確実に
    成長したことが分かる演奏でした。
    今年のプログラムの中の圧巻は
    M家の父+息子の連弾!
    モーツァルトの4手連弾ソナタから
    2曲(それぞれ第1楽章ずつ)。
    素晴らしい親子連弾でした。
    皆様から
    「母と子はよくあるけれど、
    父と子で、毎年連弾できるなんて
    最高ですね!」との感想を
    たくさん頂戴しました。
    3歳から私のお膝の上で
    ピアノのお稽古をしていた坊やも
    すでに中学2年生!
    いつまでパパと組んで演奏して
    もらえるかな?
    身長も私を追い抜き、手指も長く…
    私よりずっと良い音を出します。
    お客様から、
    「彼は山季先生のタッチそのもの。
    羨ましい限りです。山季先生しか
    見てこなかったからですね。
    彼の手だけ見ていたら、山季先生?
    と見紛うほどです。
    あぁ、羨ましい!」
    それよりも、私の門下生たちの
    演奏を毎年お聴きくださる方々が
    いらっしゃることに、私は深く
    感謝いたします。
    演奏会終了後、いえ、
    マリンコンサート直前の
    最後のレッスン後に、来年の
    マリンコンサートの演奏曲を
    お決めになった方々もかなり
    いらっしゃいます。
    前向きっ!
    の我が門下生たちは素敵です。
    山季にとっての宝です。
    ありがとうございます。
    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 22:20 * - * - * - -
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