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100年記念

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    ロンドンでの演奏は
    昨年も同じ時期だったのですが
    ロンドンの市中で沢山見かけた
    ポピーの花。
    ポピーの花が咲いている訳ではなく
    ポピーの花のバッチやピン、
    造花もあれば手作りのものも…
    今年は去年よりもっと賑やかに
    そしてとても多くの人が胸に
    大小様々なポピーの花を付けて
    いました。
    テレビでもインターネットでも
    放映するポピー関連のニュース。
    《第一次世界大戦終結100年》
    その日が11月11日だったのです。

    戦場に露と消えた魂をポピーの花に
    見立てています。
    昨年もエリザベス女王が記念碑に
    献花しているお姿を
    テレビを通して拝見しましたが
    今年は数日前からそのテーマでの
    番組が多く、当日はテレビでも
    ロンドンでの慰霊祭や
    慰霊大会の様子が放送さらました。
    曽祖父が、祖父が、叔父(伯父)が、
    と、
    その末裔たちが悼んでいました。
    彼らの胸には犠牲となった先祖が
    叙勲した勲章がありました。

    そういう時期に私が毎年訪れている
    その意味を考えました。
    平和だからこそ、
    海を渡ってまで
    音楽が出来ることの有難さ!
    感謝しなければなりません。

    ブログをお読みの方から、
    写真はないの?
    とお尋ねがありました。
    ちょっとご紹介しましょうね。


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    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 21:25 * - * - * - -
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