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子どもにとっての1時間

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    ご報告 その1

    まずはピノキオ保育園での
    早朝からの1時間の
    ミニ・クリスマス・コンサートを
    ご報告いたします。
    私は前日2回の演奏の翌朝。
    でも雨も上がり、
    子どもたちのお顔を見たら
    張り切ってしまいました。
    私が先にお部屋で待っていると
    おチビさんたちが整列?
    前のお友達の肩に手を置いて
    入ってきました。
    途中、
    あわてんぼうのサンタクロース
    森のクリスマス
    サンタッタ
    などの歌唱は混ぜましたが、
    ピノキオ保育園のお気に入り曲
    モーツァルトのキラキラ星変奏曲
    を含め、オトナ対象の楽曲、
    例えば、シベリウスのもみの木、
    ライネッケのクリスマスツリーの下
    ハーニッシユのクリスマスの鐘
    など、当たり前に演奏しました。
    私は常におチビさんたちに
    自由に動いて良いですよ、
    とお伝えしてあるので、
    彼らは自由に、聞こえてくる音に
    合わせて?楽しそうに?
    好き勝手に動いています。
    それをご覧になっていた保育士の
    先生からの事後メールは以下です。

    今日は、沢山の演奏をしていただき
    感激です!
    子ども達の表情に、改めて
    山季先生の奏でるピアノが、
    魂を揺さぶる、
    くすぐる、
    幸福にする、
    踊らせる、
    なんて言えばいいのでしょうか!
    言葉をさがさなくちゃ!!
    2歳の子ども達を動かす感動。
    しかも1時間ですよ!

    先生方によれば、
    普段、子どもたちを1時間、
    遊ばせようと思うと、
    3つほど違うお遊びの準備を
    するそうです。


    おチビさんたちは全員、
    黄色い声を上げたり、
    大声で叫んだり、
    お友達と接触したり、
    泣いたりしませんでした。
    音楽の素晴らしさを、
    あらためて子どもたちを通して
    知った気がします。
    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 22:35 * - * - * - -
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