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被災地のさまざまな現実

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    台風19号による被災状況が
    3〜4日経った今、
    次々と報じられます。

    長野の生徒さんたちも心配ですが
    今日、茨城の生徒さんのご実家の
    地域も大被災していることを
    知りました。
    電気もガスも通っているけれど、
    お水が無い!
    ちょうどNHKニュースでその地域の
    被災具合を実況していました。
    大雨で地盤が緩み、橋が落ちて、
    その橋に水道管が通っていたので
    橋を復旧、否、
    新たに建設しなければならない。
    それには半年は必要!
    すぐさまお水をお送りしようと
    思い立ちましたが、
    橋が落ちているから
    宅配便もストップせざるを得ない、
    とか。
    ご近所のスーパーマーケットの棚も
    様々な食品が欠品のままです。
    輸送手段がないそうです。
    流通が滞っていますからね、
    仕方ありません。
    お水が無い茨城のその地域は
    自衛隊の給水に頼るしかない
    そうですが…
    お水をいただきに行く時は
    入れ物を用意しなければならない
    訳ですが、被災して容器もない!
    取り敢えず自衛隊の給水所に行くと
    容器が無い場合はタンク代わりの
    ビニル容器をひとつ?600で
    購入しなければならないそうです。
    聞いて驚きますが、それが現実…
    と複雑でした。
    暑い最中もとても辛いですが、
    ここ数日、急に冷え込みはじめ…
    お気の毒です。
    山季布枝 * 山季の気まぐれブログ * 23:50 * - * - * - -
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