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皆様有難う!

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    限定で作製した《2005クリスマスCD・もみの木》の評判は
    おかげさまで上々だった。

    ツリー
    明日はクリスマス・イヴ!
    感想のいくつかを此処にご紹介させて頂く。

      
      
      心が休まり、気持が落ち着き、
      心の底から何かが湧き出てきて、
      元気が出ました。


      日本のクリスマスは賑やかなので、
      このような静かな、穏やかな音楽が
      クリスマスCDとして有るのに驚きました。

      美しい音、心に染み入ります。
      山季先生の音はどうやったら出るのですか?


      温かい音色のプレゼント!
      1音1音大切に聴かせて頂きます。

    自慢で公開した訳ではないが、
    お喜び頂けたことは、ピアニスト冥利に尽きる。

    今日、菩提寺の大増寺の年末最後のお集まりが有り、
    参加した。
    秋山ご住職が、お檀家の方々に山季をご紹介下さった。
      
      人間は「インスピレーション」と「クリエーション」を
      忘れたらいけません。
      皆さん、心は何処にありますか?
      (胸に手を当てられ)此処では有りませんよ。
      此処です(頭に手をあてられた)。
      (略)
      山季さんは10本の指でピアノを、
      それは別の生き物のように動かして
      演奏します。
      でも、彼女の演奏には「心がある」。
      彼女の心を、思いをピアノ演奏を通じて感じられる。
      だから私は好きなのです。


    とご紹介下さった。
    身に余る、有りがたいお言葉である。

    世の中には沢山の「ピアニスト」がいる。
    山季もその「ピアニスト」の末席に連ならせて頂いている、
    と自負しているが、
    とにかく「美しい音」がいかなるものか。

    西洋音楽である以上、リズミカルで、
    恩師の音には届かないが、
    「真珠が転がるような音」
    丸みのある音、粒だった音、輝きのある音、
    を目指したい。

    その音でもって、初めて
    様式感、拍子感、・・・と次の次元に入っていくと信じている。

    とにかくこれからもずっとやり続けること。
    職業だから当たり前なのだが、
    やはり、相当な意思力が要る。

    故に、このような皆様のお言葉で
    「木に登る」タイプの山季!?である。

    皆々様に、リース
    メリー・クリスマス!
    山季布枝 * 山季の日記(2005年分) * 22:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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