第8回NHK愛宕山コンサート
2010.03.19 Friday
弥生三月に入って、さまざまな行事が立て込み、
最終回となるこのコンサートへの準備時間の不足が
不安でしたが、
本日も満員のお客様にお越し頂き、
楽しくトークコンサートを開かせていただきました。
今日は朝の段階で雨も止み、
風は少し冷たかったのですが、お天気になり、
愛宕山のソメイヨシノの蕾もだいぶ膨らんでいました。
今回は、ご子息の運転で遠く岐阜から
お越しくださった方もいらっしゃり、
また毎回、申告してくださるお客様だけでも
横浜、千葉、埼玉・・・と、
実に遠くからのお客様が多くいらっしゃいました。
本日のプログラムは
春 ウィリアム・フリーデマン・バッハ
春の歌 R.シューマン
春に寄す E.グリーク
春の歌 F.B.メンデルスゾーン
蝶々 H.ゲール
蝶々 E.グリーク
かっこう L.ダカン
かっこうワルツ J.E.ヨナーソン
花の歌 G.ランゲ
ゆりの花咲く F.クープラン
すみれ L.ストリーボック
野ばらに寄せて E.マクダウエル
忘れな草 H.リヒナー
「幻想曲」さくらさくら 平井康三郎
ソナタ C-dur、d-moll D.スカルラッティ
間奏曲「子守歌」 J.ブラームスop.117-1
シシリエンヌ G.フォーレ
はじめてのワルツ A.デュラン
とにかく本日も満員で、スタッフがご準備くださった
当日配布のプログラムも不足し、
再コピーに走ってくださったようです。
毎回、素晴らしいお花
や
コンサートのテーマに合うグッズをお持ち下さるお客様、
「有給休暇をとってきました」とか
「半日休暇とりました」とおっしゃってお出かけ下さる
方々も結構いらっしゃいました。
本当に感謝です。
全8回にお出かけくださった方々、
第3回目(8月)だけが日曜日で
(それ以外は毎月第3金曜日)来れなかった、
という方々、
2月はインフルエンザの大流行で来れなった、という方、
仕事を休めず、
やっと最終回に来ることができました、という方、
山季先生のコンサートに来ているうちに、
知らず知らず考え方が変わって、
4月から新たな仕事に飛び込み一生懸命生きていきます、
とおっしゃる若い女性、
自分の人生に、‘クラシックピアノ音楽’を聴く
という「時間」が持てたことに感動しています。
この一年で一生分、聴いた気がします、
という方、
今回初めて来ましたが、
亡くなった母が弾いていた曲を、今日、
山季さんが演奏して下さって、
涙が止まりませんでした、
という方、
お客様がそれぞれ、様々な思いを持って
このシリーズを楽しみお運びくださったことは、
山季布枝、ピアニスト冥利に尽きます。
そして心から感謝致します。
NHK放送博物館・浅野加寿子館長をはじめ、
多くのスタッフのご尽力なくしては、
全8回をまっとうできませんでした。
とくに薄いドレスで出番待ちをするので、
「冷え」対策が肝心ですが、
お若い女性スタッフのUさんは、
出番直前の控えのコーナーに
高さのあるお湯呑み茶碗に熱い
お茶を入れ、
ラップをしてきて下さり、
「これで手を温めてください」と
いつもさりげなく、お気遣いくださいました。
私には感動的な心遣いです。
本当に書ききれないほどの、
多くの皆様のサポートでこのシリーズを完結しました。
全8回を本にまとめたらどうか、とか、
第5回の「江戸15代将軍」の
次の時代をピアノ史で知りたいから本にしてほしい、
というリクエストも頂いております。
全8回で演奏した曲数は
3楽章形式のソナタも1曲とカウントして、131曲でした。
それより何よりも嬉しかったのは、
全8回のコンサートで一度も
雨
にあわなかったことです。
今日のブログはこの辺で終わりますが、
この全8回シリーズに寄せて、お手紙を頂きました。
次のブログでご紹介いたします。
まずは、今日無事に終えたことの
お知らせと感謝を申し上げます。
そして毎回、おしゃれな花束を頂き、
特にラストは「112本の真っ赤なバラの花束」を
頂きました。
さすがに112本には驚きました。
感謝
最終回となるこのコンサートへの準備時間の不足が
不安でしたが、
本日も満員のお客様にお越し頂き、
楽しくトークコンサートを開かせていただきました。
今日は朝の段階で雨も止み、
風は少し冷たかったのですが、お天気になり、
愛宕山のソメイヨシノの蕾もだいぶ膨らんでいました。
今回は、ご子息の運転で遠く岐阜から
お越しくださった方もいらっしゃり、
また毎回、申告してくださるお客様だけでも
横浜、千葉、埼玉・・・と、
実に遠くからのお客様が多くいらっしゃいました。
本日のプログラムは
春 ウィリアム・フリーデマン・バッハ
春の歌 R.シューマン
春に寄す E.グリーク
春の歌 F.B.メンデルスゾーン
蝶々 H.ゲール
蝶々 E.グリーク
かっこう L.ダカン
かっこうワルツ J.E.ヨナーソン
花の歌 G.ランゲ
ゆりの花咲く F.クープラン
すみれ L.ストリーボック
野ばらに寄せて E.マクダウエル
忘れな草 H.リヒナー
「幻想曲」さくらさくら 平井康三郎
ソナタ C-dur、d-moll D.スカルラッティ
間奏曲「子守歌」 J.ブラームスop.117-1
シシリエンヌ G.フォーレ
はじめてのワルツ A.デュラン
とにかく本日も満員で、スタッフがご準備くださった
当日配布のプログラムも不足し、
再コピーに走ってくださったようです。
毎回、素晴らしいお花
コンサートのテーマに合うグッズをお持ち下さるお客様、
「有給休暇をとってきました」とか
「半日休暇とりました」とおっしゃってお出かけ下さる
方々も結構いらっしゃいました。
本当に感謝です。
全8回にお出かけくださった方々、
第3回目(8月)だけが日曜日で
(それ以外は毎月第3金曜日)来れなかった、
という方々、
2月はインフルエンザの大流行で来れなった、という方、
仕事を休めず、
やっと最終回に来ることができました、という方、
山季先生のコンサートに来ているうちに、
知らず知らず考え方が変わって、
4月から新たな仕事に飛び込み一生懸命生きていきます、
とおっしゃる若い女性、
自分の人生に、‘クラシックピアノ音楽’を聴く
という「時間」が持てたことに感動しています。
この一年で一生分、聴いた気がします、
という方、
今回初めて来ましたが、
亡くなった母が弾いていた曲を、今日、
山季さんが演奏して下さって、
涙が止まりませんでした、
という方、
お客様がそれぞれ、様々な思いを持って
このシリーズを楽しみお運びくださったことは、
山季布枝、ピアニスト冥利に尽きます。
そして心から感謝致します。
NHK放送博物館・浅野加寿子館長をはじめ、
多くのスタッフのご尽力なくしては、
全8回をまっとうできませんでした。
とくに薄いドレスで出番待ちをするので、
「冷え」対策が肝心ですが、
お若い女性スタッフのUさんは、
出番直前の控えのコーナーに
高さのあるお湯呑み茶碗に熱い
ラップをしてきて下さり、
「これで手を温めてください」と
いつもさりげなく、お気遣いくださいました。
私には感動的な心遣いです。
本当に書ききれないほどの、
多くの皆様のサポートでこのシリーズを完結しました。
全8回を本にまとめたらどうか、とか、
第5回の「江戸15代将軍」の
次の時代をピアノ史で知りたいから本にしてほしい、
というリクエストも頂いております。
全8回で演奏した曲数は
3楽章形式のソナタも1曲とカウントして、131曲でした。
それより何よりも嬉しかったのは、
全8回のコンサートで一度も
雨
今日のブログはこの辺で終わりますが、
この全8回シリーズに寄せて、お手紙を頂きました。
次のブログでご紹介いたします。
まずは、今日無事に終えたことの
お知らせと感謝を申し上げます。
そして毎回、おしゃれな花束を頂き、
特にラストは「112本の真っ赤なバラの花束」を
頂きました。
さすがに112本には驚きました。
感謝

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